マネージング・パートナー
劉素吟
学歴
国立台湾大学法学士
国立政治大学法学修士
マネージング・パートナー
国立台湾大学法学士
国立政治大学法学修士
台湾
中国語 / 英語
労働部訴願審議委員会委員(2019年1月25日~)
国防部空軍司令部国家賠償事件処理会委員(2024年1月~)
労働部労働力発展署訴願審議委員会委員(2019年1月25日~2023年12月)
国防部空軍司令部官兵権益保障会委員(2020年1月~2023年12月)
社団法人台湾労働法学会理事(2020年7月~)
社団法人台湾労働法学会副秘書長(2018年8月~2020年6月)
新北市政府労使争議仲裁委員(2011年5月〜)
労働部労働基準法諮問会委員(2016年9月〜2018年6月)
教育部中央教師申立評議委員会委員(2015年7月〜2017年6月)
中華民国弁護士会全国連合会労使関係委員会委員(2014年12月〜2017年12月)
社団法人台湾法学会副秘書長(2013年1月~2014年12月)
フォルモサンブラザーズ法律事務所弁護士・パートナー弁護士(2007年1月〜2018年7月)
劉素吟弁護士は、現在、労働部訴願審議委員会委員、空軍司令部国家賠償事件処理会委員、新北市政府労使紛争仲裁委員、調停委員を務めています。 過去には、労働部労働基準諮問委員会委員、労働部労働力発展署訴願審議委員会委員、教育部中央教師異議申立評議委員会委員、空軍司令部官兵権益保障会委員、社団法人台湾労働法学会副秘書長を務めたことがあります。労働法に関する学識が深く、各種の労使紛争に関し豊富な実務経験を有しております。
劉弁護士は10年を超える執務経験を有しており、労働法令と関連司法判決の傾向や主管機関の見解、労使管理の実務状況のいずれも十分に把握しています。長年にわたり、国内外の顧客の代理人として大規模な労使紛争の団体訴訟に携わっています。また、団体交渉において依頼人をサポートした経験も豊富です。このほか、人事労務対策、人事管理に関する文書及び各種の労使紛争について、有効的な解決プランを助言することができます。
劉弁護士は、重要な公共工事の履行争議の仲裁、訴訟及び調停手続においても、著名な建設業者、公営企業の代理人を務めた豊富な経験があります。また、過去には、日本の建設業者の代理人として、工事の前倒し使用について補償を求める紛争の仲裁に携わったことがあり、その仲裁の目的金額は新台湾ドル2億元を超えています。また、公共建設への民間関与促進案件については、入札募集文書の修正審査、契約履行の管理、契約履行に関する紛争の解決など、全面的な法律サービスを提供した経験があり、行政機関がOT案件の強制管理引継手続の実施にサポートしたこともあります。
劉弁護士は、政府機関、大手企業、研修機構や非営利組織の招きを受けて、労使関係及び人的資源に関するテーマの講座の講師を務めた経験が多数あり、業界から高い評価を得ています。