シニア・アソシエイト

洪培慈

学歴

ニューヨーク大学法学修士
国立台湾大学法律学士

主な取扱分野

資格・登録

台湾

使用言語

中国語 / 日本語 / 英語

経歴

インターナショナル・アソシエーション・オブ・プライバシー・プロフェッショナルズ(International Association of privacy Professionals) のプライバシー国際資格CIPP/E(Certified Information Privacy Professional/Europe)

ニューヨーク州最高裁判所 (New York State Supreme Court) 裁判官助手(2023年)

聚賢法律事務所弁護士(2021年~2022年)

杰論法律事務所弁護士(2020年~2021年)

国立陽明交通大学科技法律学部とデジタルガバナンス及び法律創新センター計画助手(2021年~2022年)

有澤法律事務所研修弁護士(2019年)

Secretary, Asian Human Rights Court Simulation ( 2018年~2019年)

研究プロジェクト(内政部委託)〈我が国の国際海洋法及び気候変動対策及び人才育成の研究分析プロジェクト〉研究助手(2017年)

台湾大学英米法課程教学助手

台湾大学法律学部環境の永続的政策及び法律研究センター研究助手

主な案件実績

洪培慈弁護士は国立台湾大学の法律学士及び米国ニューヨーク大学の法学修士の学位を取得し、またインターナショナル・アソシエーション・オブ・プロフェッショナルズ(International Association of Privacy Professionals, IAPP)が認証する欧州のプライバシー国際資格CIPP/E(Certified Information Privacy Professional/Europe)も取得しました。

洪弁護士は、個人情報保護法のコンプライアンス分野に注力しており、台湾、EU、米国など主要な法域における個人情報保護制度について深く研究しています。企業の個人情報管理体制の構築及び法令遵守の支援においては、国内外の企業に対し、個人情報保護方針、サービス利用規約(Terms of Service)、プライバシーポリシー、グローバルなデータ移転の仕組みの策定を支援しています。更に、企業の業務委託や外部委託業務、外資系企業の台湾での事業運営、製品開発などに関して、個人情報保護の仕組みを検討し、法規遵守のアドバイスを提供しています。また、洪弁護士は、企業向けに個人情報保護法や小売業の個人情報ファイルの安全管理規則に関する教育研修を実施しており、サービス対象には、情報セキュリティ業界、高級ブランド業界、小売業、出版業、電子商取引業などが含まれています。個人情報保護分野において豊富な実務経験があります。

洪弁護士は、ビジネス法務の専門知識を有し、流暢な英語でのコミュニケーション能力があります。国内外の企業に対し、投資契約、建設契約、船舶賃貸契約、ソフトウェア開発及びライセンス契約など、各種の商業契約の作成、レビュー、交渉を支援すると共に、企業のM&A取引における法的デューデリジェンスの実施、外国企業の台湾投資及び会社設立に関する業務を担当しています。また、労使関係の管理、コーポレートガバナンス、営業秘密保護及び競業禁止などの分野においても法律相談を行っています。更に洪弁護士の紛争処理経験も豊富です。建設業、エンジニアリング・コンサルティング業、情報ソフトウェアサービス業、製造業、政府機関に対し、契約履行管理及び紛争解決の為の支援サービスを提供しています。受託案件として、建設紛争、国家賠償、労災補償、民事財産紛争などの訴訟代理も行っております。

著書・論文

  • テクノロジー防疫と人権——国際人権規範を中心として(共著)(国立陽明交通大学出版社, 2022)

関連情報

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