ジュニア・パートナー
林廷翰
学歴
国立政治大学外交学科学士
国立政治大学法学科学士
国立政治大学日本語文学科副学士(ダブル・ディグリー)
ジュニア・パートナー
国立政治大学外交学科学士
国立政治大学法学科学士
国立政治大学日本語文学科副学士(ダブル・ディグリー)
台湾
中国語 / 日本語 / 英語
ISO/IEC 27001:2022 主任審査員(情報セキュリティマネジメントシステム)(2024年~)
全国弁護士連合会刑事法委員会委員(2023年1月~)
フォルモサンブラザーズ法律事務所弁護士(2016年11月~2018年7月)
フォルモサンブラザーズ法律事務所研修弁護士(2015年4月〜2015年9月)
財団法人民間司法改革基金会執行委員(2014年1月〜2023年12月)
国立台湾大学法律学院「日本語法学名作選読課程」教学アシスタント(2014年7月〜2015年3月)
科学技術部委託研究計画「実行行為概念の犯罪論における功能と位置付け」研究アシスタント(2013年8月〜2014年7月)
林廷翰弁護士の主な専門分野は、会社法、証券取引法、銀行法、再生可能エネルギーに関する法律及び紛争解決などです。過去に何度も、行政機関及び国内外の企業の代理人として訴訟、調停、仲裁事件に携わりました。また、日系企業に対し、台湾での投資、公開買付、会社設立及びコーポレートガバナンスに関する法令遵守や、主管機関の特殊事業許可の取得など、様々なリーガルサービスを提供した経験を有しています。
林弁護士は、多くの日本企業による台湾での合弁企業の設立、投資、コンプライアンスをサポートした経験があります。例えば、多くの日系企業が経済部投資審議委員会へ投資許可や資金審査の申請を行ったケース、日本の大手商社が台湾の店頭登録会社の株式公開買付を行ったケース、日系企業のインサイダー取引防止の内部規則を作成したケース、日本の銀行が金融監督管理委員会へ関連許可及びライセンスの申請を行ったケース、日系企業が台湾で土地を取得して再生可能エネルギー発電事業を設立したケースなどがあり、日系企業の台湾での投資、公開買付、コーポレートガバナンスに関する法令遵守などに携わった経験が豊富です。
林弁護士には、長年の訴訟、仲裁及び調停などによる紛争処理の経験があります。過去にはクライアントの代理人として、外国の仲裁判断の承認の申立て及び強制執行に携わったことがあります。また、国内の著名な建設業者の代理人として、政府調達案件である工事契約の履行に関する紛争を処理したこともあります。紛争に係る工事の類型としては、入港路の発掘工事、高速道路の工事、競技場の建設工事などが挙げられます。また、行政機関の依頼を受けて、公共建設への民間関与促進事件における契約履行紛争(BOT、ROTを含む。)や、航空業者間との間の訴願・行政訴訟事件を処理したこともあります。さらに、証券取引法違反の刑事事件で、クライアントの弁護人として無罪判決を勝ち取ったこともあり、クライアントから高い評価と信頼を得ています。
林廷翰弁護士が台北弁護士会に招かれ、AI活用に関する特別講座を開催、好評につき追加開催
新著『台湾進出企業の法務・コンプライアンス―設立・運営から紛争解決手続・撤退まで―』
2024年6月26日、「個人情報の新時代—企業はどのように個人情報保護の挑戦に対応するか」セミナーが開催しました