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李有容

学歴

国立政治大学法学博士課程(民事法専攻)
国立政治大学法学修士(民事法専攻)
日本大阪大学法学研究科特別聴講生
国立政治大学法学学士
国立台湾大学法学博士課程(民事法組)

主な取扱分野

資格・登録

台湾

使用言語

中国語 / 日本語

経歴

台湾労働法学会秘書長(第13期)

台湾労働法学会副秘書長(第11期)

日本東京大学大学院法学政治学研究科訪問研究 (2019年)

公益財団法人日本台灣交流協會フェローシップ招聘研究員(研究テーマ:労働契約の合意‧変更と規制―日本法の比較研究を中心に) (2019年)

台北市政府労働局労使紛争相談担当弁護士 (2019年)

寰瀛法律事務所弁護士 (2018年至2019年)

台湾労働法学会修士論文賞 (2018年)

科技部「労働関係における労働者のプライバシー権の保護」研究プロジェクト助手 (2017年)

労働部「テレワーク(telework)に関する労働法令の調整」委託研究プロジェクト助手 (2015年)

科技部「民事財産法と手続の交錯領域の総合研究」研究プロジェクト助手 (2014年~2015年)

科技部「専門サービス(委任)契約の類型と争議問題」研究プロジェクト助手 (2014年)

政治大学法律学部民法総則、債編総論、債編各論、消費者保護法課程助手 (2013年~2017年)

主な案件実績

李有容弁護士は、2014年に全国6位(組分けなし)の優秀な成績で弁護士試験に合格しました。大学院在学期間中に、労働部委託研究プロジェクトの助手(Research Assistant)、民法総則、債権総論、債権各論及び消費者保護法の課程助手(Teaching Assistant)を務めた経験を有し、契約法、損害賠償法、及び労働法に長けています。修士論文「労働災害損害賠償における過失相殺の制限に関する研究」は台湾労働法学会修士論文賞を受賞しました。李弁護士は、2019年に、公益財団法人日本台湾交流協会フェロ ーシップ招聘研究員として東京大学で訪問研究をしたことがあり、2020年現在は台湾大学と台湾国立政治大学博士課程に在学し、台湾及び日本の労働法の理論と実務を深く熟知しております。

李弁護士は、労使紛争事件、労働主務官庁による不利益処分に対する行政救済事件、大量解雇事件などの事件処理、労働契約及び就業規則のレビュー、労働法令のコンプライアンス及び人事制度の整備などのリーガルサービスを国内外の著名な企業に提供した経験が有って、高い評価を受けています。

また、李弁護士は日頃から、各県市政府の労働主務機関が開催した労働法令の説明会、企業内、大学(法学研究科)及びEMBAにおける授業で、企業の人事、法務、上層部管理職、取締役、監査役などの受講者に、講師として講演を行っています。講演のテーマとしては、労働法令のコンプライアンス、会社経営と労使紛争、雇用差別待遇、労使会議などに及びます。

著書・論文

  • 船員雇用契約の法律関係に関わる争議の探究:雇用主の認定、契約の性質、適用される法源及び契約期限を対象に(台湾海洋法学報、第39期, 2023/06)
  • 外国籍労働者が約定範囲外の仕事を行う場合の不当利得─台湾高等裁判所台南裁判所2016年度上易字第110号民事判決の評釈(月旦律評、第22期, 2024/01)
  • 労働者は「事後」に有給休暇を取れるのか─台北高等行政裁判所2020年度訴字第1496号判決の評釈(法律扶助と社会、第11期, 2023/09)
  • 大量解雇労働者保護法の実務上の疑義(全国弁護士、第26巻第12期, 2022/12)
  • 労働調停の実務上の現況と課題を初歩的に探る(上)(全国弁護士、第26巻第6期, 2022/06)
  • 雇用主が違法に解雇した場合、労働者の給付不能と賃金の危険負担について-最高裁判所2018年度台上字第412号民事判決の評釈(法律扶助と社会、第8期, 2022/03)
  • 経常給与が4万元に達しない場合、求人の際に給料を明記しないこと(要協議)を禁止─就業服務法第5条第2項第6号の規定の探究(月旦裁判時報、第91期, 2020/01)
  • 労働基準法の実務上の争点 (台湾労働法学会主編、複数人の共著)(元照出版公司, 2022/09)
  • 工事の法律実務解析(八)─着工、完工から保証まで、知らないではいられない100個の重要な事項(複数人の共著)(元照出版公司, 2019/09)
  • 労働災害の損害賠償における過失相殺について(国立政治大学法学修士論文, 2017/06)
  • 会社は従業員の出国を許可しないことができるのか?(共著)(The News Lens(関鍵評論), 2020/04)
  • 在宅隔離/檢疫を要求された場合、会社は給与を支払ってくれるのか?(共著)(The News Lens(関鍵評論), )
  • 中国への出張を拒否することはできるか?(共著)(The News Lens(関鍵評論), 2020/03)
  • 雇用主は私の同意を得ずに無給休暇を実施することはできるのか?(共著)(The News Lens(関鍵評論), 2020/03)
  • 最新の労働基準法改正条文の解析─派遣労働者に吉報 (共著)(工商時報, 2019/05)
  • 労働法の特急列車、EP05|出退勤の途中で交通事故に遭った場合、労働災害となるのか?会社は責任を負うのか?(Mirror Voice(鏡好聴), 2022/03)
  • 労働法の特急列車、EP09|労働争議が起きた場合、法律上の解決策にはどのようなものがあるのか?どのように選択すべきか?(Mirror Voice(鏡好聴), 2022/04)

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