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吳詩敏

学歴

アメリカインディアナ大学法学院インディアナポリス校法学修士
私立東呉大学法学修士
私立東呉大学法学士

主な取扱分野

資格・登録

台湾

使用言語

中国語 / 英語

経歴

中華民国仲裁協会推薦工事仲裁主任仲裁人(2020年~)

全国弁護士連合会第3期公共工事委員会副主任委員(2025年3月~)

台湾工事法学会第10期常務理事(2024年1月20日~)

桃園市政府調達苦情申立審議委員会委員(2022年7月~)

中華民国仲裁協会仲裁人(2009年〜)

中華民国仲裁協会争議調停センター調停人(2011年〜)

中国エンジニア学会法規委員会委員(2012年〜)

社団法人中華民国トンネル協会法務及び契約委員会委員(2023年~)

全国弁護士連合会第3期ADR委員会委員(2025年3月~)

台湾台北地方裁判所調停委員

社団法人中国土木水利工事学会法規委員会副主任委員

台北市営造業審議委員会庁外委員

財政部「公共建設への民間参与促進における契約履行争議協調委員会委員リスト参考データベース」法政学類委員

台湾工事法学会第9期常務監事、第8期理事長、第7期常務理事、第6期監事、第4期秘書長、第3期常務理事

中原大学财经法学院兼任讲师

中華国土建設人才育成センター講師

金融監督管理委員会銀行局委託研究計画「金融機構(金融持ち株会社を含む) M&A形態の法制研究」研究員(2007年11月)

経済建設委員会委託研究計画「公営事業の営業終了又は破産後の問題の研究」研究員(2002年)

台北市政府法規委員会招聘編纂

主な案件実績

呉詩敏弁護士は、東呉大学法学修士及び米国インディアナ大学法学部インディアナポリスキャンパス(Indiana University School of Law, Indianapolis)で法学修士を取得しています。20年近い執務経験を有しており、工事事件、政府調達及び公共建設への民間関与の促進事件、一般民事・刑事事件及び訴訟外紛争解決などの分野に精通しております。長年にわたり、政府機関、公営事業、開発業者(施主)、技術サービス提供業者及び専門業者のために、発注戦略の計画、入札リスク評価、契約の策定と交渉、契約履行管理、紛争の交渉と解決に携わるほか、依頼人の法律顧問、訴訟代理人、仲裁代理人、調停代理人、異議申立代理人を務めた豊富な実務経験を持っています。呉弁護士が以前、民間企業の代理人として政府機関に対して行ったBOO契約終了後の損害賠償請求では、台湾元 29 億元を超える金額の仲裁判断を得ました。また、調停が成立した事件では、顧客のために、新台湾ドル1.5億元を超える賠償金額を獲得したことがあり、顧客の高い評価と信頼を得ています。

呉弁護士は、現在、中華民国仲裁協会の工事仲裁主任仲裁人推奨名簿に登録されており、台湾工事法学会常務監事、台北市営造業審議委員会外部委員、中華民国仲裁協会の仲裁人、中華民国仲裁協会争議調停センターの調停人及び調停人研修課程の講師、台北地方裁判所の調停委員、公共建設への民間関与の促進事件の協調委員、中国エンジニア学会法規委員会委員、社団法人中国土木水利工事学会法規委員会副主任委員、台北弁護士会工事法律委員会委員、財政部の「公共建設への民間関与の促進に関する契約履行の紛争の協調委員会委員リスト参考データベース」の法政学類委員を 務めています。

呉弁護士は、長年、工事に関する法律を深く研究しており、《工事法律実務研究分析》シリーズ、《促参法Q&A—BOT、OT案件に関する100の重要な問題》、《工事関連紛争の問題と実務》の執筆者や主任編集者を務めています。また、講演も数多く行い、これまでに「建設期間によく見られる紛争と解決」、「工事契約の履行に関する紛争の解決手続」、「工事調達契約でよく見られる紛争の類型の解説」、「工事に関する紛争及び賠償請求の準備」、「公共工事契約の損害賠償について」、「技術サービス提供業者の契約履行でよく見られる紛争と防止」、「専門サービスの政府調達でよく見られる紛争と紛争の解決」、「工事の取り合いに関する紛争事例の解析」、「紛争当事者の視点から見た司法手続における工事鑑定」及び「総価額契約の項目漏れに関する実務上の紛争」などのテーマで講演を行ったことがあります。また、「BOT契約履行に関する紛争の協調メカニズムの検討」、「契約履行に関する紛争の調停事件の実務上の傾向」、「環境影響評価制度がBOT開発案に及ぼすインパクト及び分析」などのテーマで、パネリストとして討論に参加した経験があります。

著書・論文

  • 『工程法律実務研究(六)』、主編(元照出版有限公司、2011年)
  • 『工程法律実務研究』(簡体字精選版)(共編・共著)(北京大学出版社、2011年)
  • 「履行保証金の紛争について」、『工程紛争問題と実務(二)』、pp. 173-206(中華民国仲裁協会出版、2010年)
  • 「保固」、『工程法律実務研究(五)』、pp. 430-515(元照出版有限公司経銷、2009年11月)
  • 『促参法Q&A—BOT、OT等の案件に関する重要問題100』(共著)(元照出版有限公司、2009年)
  • 『工程法律実務研究(四)』、主編(元照出版有限公司、2008年)
  • 「総額契約における項目漏れの実務的紛争について」、『工程法律実務研究(四)』、pp. 149-211(元照出版有限公司、2008年)
  • 「保留款について」、『工程法律実務研究(三)』、pp. 73-98(元照出版有限公司、2007年)
  • 「工程保固について」、『工程法律実務研究(二)』、pp. 283-298(元照出版有限公司、2006年)
  • 「事情変更の原則」、『工程法律実務研究(一)』、pp. 169-186(元照出版有限公司、2005年)
  • 「衡平仲裁」、『工程法律実務研究(一)』、pp. 353-369(元照出版有限公司経銷、2005年)
  • 「インターネット上の電子商取引売買契約成立の初歩的考察」(私立東呉大学法律研究所修士論文、2000年)

関連情報

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