マネージング・パートナー
黄馨慧
学歴
日本東京大学大学院法学政治学研究科修士(専攻領域: 労働法)
国立台湾大学法律学科学士
マネージング・パートナー
日本東京大学大学院法学政治学研究科修士(専攻領域: 労働法)
国立台湾大学法律学科学士
台湾
日本語 / 英語 / 中国語
中華民国全国弁護士連合会第一期理事、第二期常務理事
中華民国工商協進会労使関係研究委員会委員
日盛金融控股股份有限公司第七期独立取締役
士林地方裁判所労働調停委員(事業組)
台北市政府労使争議調停委員、仲裁委員
労働部労使争議法律及び生活費用審査会
黄馨慧弁護士は20年を超える執務経験を有し、労働法、日本企業による台湾への投資、不動産開発、銀行融資、M&A、渉外投資及び資本市場などに精通しています。黄弁護士は、台北弁護士会理事及び常務監事、日盛金融ホールディングス株式会社独立取締役、台北市地価及び標準地価評議委員会委員、台北市容積代金基金管理委員会委員、弁護士研修所労働法講座講師及び労働部労使争議に関する法律及び生活費審査チーム、並びに司法院の裁判官評価委員及び裁判官選考委員を務めたことがあります。また、黄弁護士は、国際的な権威を持つ法律専門評価機構から高い評価を受けており、Asialawから紛争解決分野のLeading Lawyer及びDistinguished Practitioner(卓越した実務家)に、The Legal 500 Asia Pacificから労働法分野のLeading Lawyerに選ばれています。Asia Business Law Journalでは2019年より連続で台湾Top 100の弁護士に選出されています。また、Chambers & Partnersにおいて、2019年から現在まで、労働法、不動産開発及び紛争解決分野の年度推薦弁護士に選ばれています。2025年には、Thomson Reutersにより傑出した弁護士(Stand-out Lawyers)に選出されています。
黄弁護士は、労働法に関する豊富な学術的基礎と実務経験を有しています。東京大学で修士号(労働法専攻)を取得したほか、国内外の企業の法律顧問を数多く務め、人事管理に関する法律コンサルティングサービスを提供しています。また、日頃から国内外の著名な大手企業の代理人として労使紛争への対応を行っています。他にも、企業クライアントのために、会社都合退職、解雇(大量解雇を含む)、団体交渉への対応、労働契約、就業規則、人事規則などの文書の作成やレビューの実施や、賃金、勤務時間、競業禁止及び企業M&A案における労働法問題などに関するリーガルサービスの提供も行っており、顧客の高い信頼を得ています。
黄弁護士は英語、日本語に精通し、外国企業の文化を十分に理解しています。多くの日本企業の法律顧問を務め、クライアントの代理人としてM&A、投資、合弁や各種ビジネス交渉を行い、各種の企業法務に関与しております。近年は、クライアントの大規模な住宅開発や商業施設開発のサポートを行うほか、台湾における再生可能エネルギー関連の投資業務や、金融業ライセンスの申請及び拠点の設立、台湾の上場企業の株式公開買付などにも携わっており、外国企業の顧客から高い信頼と評価を得ています。
また、黄弁護士は工事に関する法律や各種紛争解決の経験も豊富です。長年、外国企業のために、台湾投資に関する紛争を処理しており、これまでに対応した案件には、大規模な公共工事、不動産開発、エネルギー開発などが含まれます。このほか、黄弁護士には優れたコミュニケーション力があり、常に訴訟に入る前の段階において協議により争いを解決し、卓越した成果を上げています。
当事務所のマネージング・パートナー黃馨慧弁護士がトムソン・ロイターにより2026年の「傑出した弁護士」に選出
Chambers and Partners 2026年度法律事務所評価ガイドにおいて、当事務所は「紛争解決」、「労働法」及び「不動産開発プロジェクト」の分野で数年連続して高い評価を受け推薦されており、2名の弁護士が評価を受ける栄誉に浴しました。また、「テクノロジー、メディア、通信(TMT)」分野においても2026年度に推薦されました。皆様のご支持とご信頼に心より感謝申し上げます。
当所のマネージング・パートナー黃馨慧弁護士がトムソン・ロイターにより2025年の 「傑出した弁護士」に選出
当所のマネージング・パートナー劉志鵬弁護士と黃馨慧弁護士がAsia business law journalで2025年の台湾Top 100 の弁護士に選出されました。 マネージング・パートナー劉志鵬弁護士は、台湾のLegal Icons15にも選出されました
Chambers and Partnersの法律事務所年度評定で、当事務所は紛争解決、労働法、不動産開発プロジェクトの各分野で2018年の設立以来、連続で推薦を受け、弁護士2名が評価されております。また、テクノロジー、メディア、通信分野でも推薦を受けました。各界のご評価とご支持に感謝いたします。
新著『台湾進出企業の法務・コンプライアンス―設立・運営から紛争解決手続・撤退まで―』
asialaw 2024にて高い評価を得ました
当所のマネージング・パートナー劉志鵬弁護士と黃馨慧弁護士がAsia business law journalで2024年の台湾Top 100 の弁護士に選出されました