シニア・アソシエイト

林佩瑩

学歴

国立台北大学法律学部修士(民事法組)
国立台北大学法律学部学士
国立台北大学労働法及び人力資源管理コース

主な取扱分野

資格・登録

台湾

使用言語

中国語 / 英語

経歴

有澤法律事務所研修弁護士(2022年)

台北大学法律学部民法債編総論・民法物権課程助手(2018年~2021年)

新北地方裁判所司法実務課程研修生(2020年)

主な案件実績

林佩瑩弁護士は、台北大学法律学部と法律学大学院を卒業し、在学中は民事法学を専攻しました。2018年に、全国第4位という優秀な成績で弁護士試験(労働社会法組)に合格。大学院在学中に、理律盃模擬法廷ディベート大会で優秀ディベーター賞を受賞(所属する台北大学チームは団体2位を受賞)。

民事法の研究を積み重ねるほか、新興分野のテクノロジー法務にも取り組んでいます。修士論文は、「スマートコントラクトの法律関係の研究—契約法を中心に」をテーマとして、スマートコントラクトが固有の契約法にもたらす影響など、新しい法律上の課題を検討・分析しました。

林弁護士は、民法、消費者保護法など関連法令に詳しく、国内外のクライアントに、建設工事事件、政府調達事件、一般民事財産法に関する事件など、民事法に関わるリーガルコンサルティングや訴訟代理などのリーガルサービスを提供しています。建設工事に関して、工期の延長、瑕疵の修補、工事費用の支払に関わる多数の争議事件に携わった経験があります。また、国外の著名な製薬会社のライセンス契約の終了に関する事件、国内の大手保険会社の保険金給付に関する事件でクライアントをサポートしたことがあります。また、契約書の策定とレビュー、企業の社内研修の講師などのリーガルサービスも提供しております。

著書・論文

  • スマートコントラクトの法律関係の研究—契約法を中心に(国立台北大学法律大学院修士論文, 2022)

関連情報

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