アソシエイト
李庭
学歴:
国立台北大学法律学科財経法組、
国立台北大学法律学科修士(刑事法専攻)、
国立台北大学家事法・ソーシャルワーク単位取得プログラム修了、
日本神戸大学大学院法学研究科特別聴講生
アソシエイト
国立台北大学法律学科財経法組、
国立台北大学法律学科修士(刑事法専攻)、
国立台北大学家事法・ソーシャルワーク単位取得プログラム修了、
日本神戸大学大学院法学研究科特別聴講生
台湾
中国語 / 日本語
有澤法律事務所研修弁護士(2025.12~2026.05)
博仲法律事務所法務インターン(2024.06~2024.12)
国立台北大学法律学科刑法総論教学助手
国家科学及び技術委員会計画「インターネット通信・デジタル証拠の刑事訴訟における課題と対応」研究アシスタント
李庭弁護士は、台北大学法律学科及び法律研究科を卒業し、刑法及び刑事訴訟法を専攻しました。台北大学刑法総論課程の教学助手を務めたほか、「2025年劉幸義教授記念奨学金」も獲得しています。
修士論文のテーマは「刑事被告人の弁護人依頼権――憲法法廷による展開」であり、近年の刑事訴訟実務における刑事被告人の弁護人依頼権の発展を研究するとともに、弁護人の役割の位置づけ及び刑事訴訟法の今後の法改正の方向性について考察しています。
李弁護士は、建設・工事案件、商標、会社の法令遵守などの分野における法律意見の提供を行っているほか、デューデリジェンス及び一般民事・刑事紛争の処理にも携わった経験を有しています。また、契約書の起案及びレビューのサービスも提供しています。