アソシエイト

戴国耀

学歴

日本名古屋大学法学研究科修士
国立政治大学法律研究所法律修士
国立政治大学法律学科学士

主な取扱分野

資格・登録

台湾

使用言語

日本語 / 中国語

経歴

国立中興大学・日本一橋大学「日台健康及び環境法」国際シンポジウム翻訳・通訳者(2022年)

日本名古屋大学法政国際教育協力研究センター研究協力員(2022年)

睿群法律事務所研修弁護士(2020年)

日本台湾交流協会長期奨学金留学生(2020年)

台湾労働法学会修士論文賞(2019年)

日本名古屋大学法学研究科特別研究生(2016-2017年)

科技部「労働法における「労働者」と「使用者」の概念に関する研究」研究プロジェクトのリサーチアシスタント(2014-2015年)

主な案件実績

戴国耀弁護士は、国立政治大学法律研究所を卒業し、在学中に労働法を専攻。修士論文「石綿労災問題に関する労働保護―台湾と日本の法律制度の比較を中心に」は2019年台湾労働法学会修士論文賞を受賞しました。日本台湾交流協会の奨学金試験に合格した後、日本名古屋大学に進学し、労働法を勉強して石綿労災問題における自営業者の救済に関する法的問題を研究していました。戴弁護士は、長年にわたって労働法を専攻し、労働法に関する理論及び実務も深く理解しています。

大企業のため解雇事件を取り扱ったことがあり、労働契約及び就業規則をレビューする経験が豊富。不当労働行為事件の審議に携わり、リーガルオピニオンを提供した経験があります。また、労働法のみならず、合建契約をレビューし、建設工事に関する法律問題を研究し、民事損害賠償、刑事恐喝ならびに廃棄物の不法投棄に関する事件を取り扱ったことがあります。

戴弁護士は台湾における有数な石綿労災問題を研究する法律専門家です。医学や公衆衛生の専門家と共に『致命的な粉じん:石綿疾病、工業発展に伴う職業病』を出版し、修士論文において台湾と日本における石綿疾病の認定、石綿被災者の法的救済ならびに国家賠償問題に関する問題を深く研究し、石綿救済問題について専門性の高い意見を提言。

著書・論文

  • 石綿労災問題に関する労働保護―台湾と日本の法律制度の比較を中心に(国立政治大学法律研究所修士論文, 2018)
  • 石綿労災問題における自営業者の救済問題―日本と台湾の比較(日本名古屋大学法学研究科修士論文, 2023)
  • 致命的な粉じん:石綿疾病、工業発展に伴う職業病(共著)(台湾職業安全健康連線, 2017)

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