環太平洋法曹協会(IPBA)は、2月にインドの首都ニューデリーにおいて年次大会を開催しました。当事務所のシニアパートナー劉至芳弁護士は、「Engagement and takeovers: building shareholder trust and navigating minority interests(エンゲージメントと買収:株主の信頼構築と少数株主の利益への対応)」をテーマとするパネルディスカッションにパネリストとしてご招待いただき、登壇しました。劉弁護士は、クロスボーダー取引における豊富な経験を共有するとともに、他のパネリストとともに、各国における投資・M&Aを行う際の留意事項や実務上よく見られる論点について活発な議論を行い、実りある意見交換の場となりました。



