当事務所のシニアパートナーである劉素吟弁護士は、労働部(Ministry of Labor)の招聘を受け、2025年11月10日に開催された「労働者の傷病休暇権益保障に関する検討会議」において、発題者を務めました。

劉弁護士は会議の冒頭、議論の導入として、傷病休暇制度の機能や人事管理における公平性といった観点から現行の規範について解説を行いました。また、諸外国の法制度における傷病休暇の保障に関する事例を共有し、これをもとに中央省庁、地方労働行政機関、ならびに全国的な労使団体の代表者らと意見交換を行いました。

© Copyright – 有澤法律事務所 | designed by Morcept