アソシエイト

鄭博謙

学歴

国立陽明交通大学科技法律研究科
輔仁大学会計学研究科
実践大学会計学科

主な取扱分野

資格・登録

台湾

使用言語

英語 / 中国語

経歴

有澤法律事務所実習弁護士

審計部監査

勤業眾信聯合会計師事務所(デロイト台湾)審計部副理

公務員試験合格(財務審計類科第一位、2014年)

公務員特種試験税関業務人員試験合格(関税会計類科、2014年)

資格

中華民国会計士

家族信託設計コンサルタント

企業サスティナビリティ管理専門家

国際內部監査師

主な案件実績

鄭博謙弁護士は会計法および法律分野の背景をもち、同時に中華民国会計士と弁護士の執務資格を有しています。鄭弁護士は、10年を超える会計監査分野の経験があります。企業の会計監査から政府の監査まで、会計監査の分野で幅広い分野で豊富な実務経験を有しています。

鄭弁護士は過去に勤業衆信聯合会計師事務所で監査部門の副理を務めました。主に、上場(又は店頭登録準備)会社の財務報表、営利事業所得税監査などのサービスを提供したことがあります。また、企業の店頭登録申請案件を処理した経験があります。その後、鄭弁護士は、公務員試験で財務監査類科第一位での成績で政府の監査部門に入り、10年勤務しました。監査法規と監査制度について研鑽して探究しており、內部管理制度の統一計画及び政府の監査業務の內部監査と追跡調査に相当な経験があります。

鄭弁護士は、国立陽明交通大学科技法律研究科を卒業しました。在学中は、労働法および財経法を専攻したほか、デジタルプラットホームに関するテーマにも注目し、修士論文では、労働法におけるデジタルプラットホームという新しいテーマで、プラットホームの配達員の報酬保障のテーマで深く研究しました。

著書・論文

  • 職業労働組合組織の区域の制限と労働組合法第6条第2項の検討(邱羽凡、陳迎秋、鄭博謙共著、台湾労働組合組織の未来の発展と労働組合法を顧みるシンポジウムで発表, 2023)
  • アルゴリズム管理とプラットホームの配達員の報酬保障についての研究-EUのプラットホーム労働における労働条件改善に関する指令案を参考として(国立陽明交通大学科技法律研究科修士論文, 2023)
  • 管理者の報告とアナリストの報告が投資者の策略決定に与える影響(輔仁大学会計学科研究科修士論文, 2008)

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