シニア・アソシエイト
林律瑩
学歴
ニューヨーク大学法学修士
国立台北大学法学修士
国立台北大学法律学科学士
シニア・アソシエイト
ニューヨーク大学法学修士
国立台北大学法学修士
国立台北大学法律学科学士
台湾 / アメリカニューヨーク州
中国語 / 英語
英国仲裁人協会会員 (MCIArb)
Zhonglun W&D Law Firm(中倫文德弁護士事務所)ニューヨーク支所弁護士 (董克文弁護士事務所)
寰瀛法律事務所弁護士
林弁護士は、台湾と米国ニューヨーク州の弁護士資格を有しており、日頃から政府機関や著名な企業の代理人として、工事、政府調達、PPP/コンセッション関係の紛争事件、契約レビューに携わっています。請求金額がNT$約97億ドルに達した大型訴訟を担当した経験もあります。また、国内外のクライアントに企業運営及び経営に関するリーガルコンサルティングを提供しており、国内企業の上場にサポートした実績もあります。
林弁護士は、工事、PP/コンセッション関係、地上権、デリバティブ金融商品及び通信関連の紛争仲裁手続に携わったほか、PP/コンセッションに関する仲裁事件で、クライアントを代理してNT$50億ドルを超える金額を勝ち取った実績があります。また、中華民国仲裁協会仲裁目的額審議委員会から有利な決定を勝ち取り、それによりクライアントが約NT$1千万ドルの仲裁費用を節約することができました。紛争事件で積極的にクライアントをサポートするほか、国際半導体企業と国内著名企業のために、入札募集文書及び工事契約をレビューし、法律上の助言を提供しております。
また、国内外のクライアントのためにビジネス契約の策定・レビューをし、リーガルコンサルティングを提供した経験が豊富で、国内金融産業の大手企業の上場案件で、IPOに関するデューデリジェンスに携わったこともあります。
「仲裁問題と新たな動向の交差点」シンポジウムへのご招待
Globalaw会員の米国フロリダ州ガンスター法律事務所のミルトン弁護士がご来訪