シニア・パートナーの劉至芳弁護士が4月25日、環太平洋法曹協会(Inter-Pacific Bar Association:IPBA)が東京で開催した年次大会で、「Beyond the Building Site」と題するパネルディスカッションにスピーカーとして参加し、「Sustainable Practices in Supply Chain」について講演しました。劉弁護士は、国際組織が過去にどのようにサプライチェーン管理を通じて炭素削減目標のための策略を定着させてきたかについて紹介したほか、パネルディスカッションに参加する各国の弁護士に対して台湾の法令と台湾政府が実施する公共工事のサプライチェーンの炭素削減措置について紹介し、その他の法曹関係者とのセッションを通じて大きな収穫を得ることができました。


